🎆【夏の花火事故防止】4つのポイント

夏休みは花火の事故が増える時期です。 特に「火が消えた後のやけど」が多く、注意が必要です。

🔥1. 火が消えても触らせない

花火は消えたように見えても高温のまま。 使い終わった花火は必ず水へ。

💨2. 風向きが悪い日は中止

火の粉が子どもに向くと危険。 風が強い日はやらない判断が大切。

🪣3. 水入りバケツを2つ用意

1つは使用済み花火用、もう1つは万が一の消火用。 準備で事故はほぼ防げる。

👕4. 服は綿素材が安全

化学繊維は火の粉で溶けて重度のやけどに。 綿の服+スニーカーが基本。

🌙まとめ

花火は「準備」と「火が消えた後の注意」で安全が決まります。 家族で安心して夏を楽しむために、今日の花火はこの4つだけ意識してください。

楽しい美味しい山菜採り

🌱【春の恵みを楽しむ季節】山菜採りのワクワクと安全ポイント

春の山は、雪解けの香りとやわらかな陽ざしに満ち、フキノトウやタラの芽など“春の宝探し”が楽しめる季節です。
ただし、山菜採りは毎年遭難・誤食・熊との遭遇などの事故が起きています。
自然の恵みを安全に楽しむために、次のポイントを押さえてください。

🏔️【1】行く前の準備が安全のカギ

  • 行き先・帰宅予定を家族に伝える
  • 電波が届かない場所を想定し、モバイルバッテリーや紙地図を携行
  • 長袖・長ズボン・滑りにくい靴・手袋・熊鈴など山仕様の装備を

🍃【2】“似ているけれど有毒”に注意

山菜には、トリカブト・バイケイソウ・ドクゼリなど、食べると危険な植物とそっくりな種類があります。

  • 不安なものは 採らない・食べない
  • SNSの写真だけで判断しない
  • 図鑑・自治体資料・地域の詳しい方に確認する

🐻【3】春は熊の活動が活発

冬眠明けの熊は広く動き回ります。

  • 単独行動を避ける
  • 音を出しながら歩く
  • 痕跡を見つけたらすぐ引き返す

🧭【4】斜面・沢・残雪は事故が多い場所

  • 残雪の下は空洞で踏み抜きの危険
  • 沢沿いは滑落リスクが高い
  • 夢中になって奥へ進むと道迷いにつながる

🌿【5】自然を守る“採り方”を

  • 必要以上に採らない
  • 根を残して来年の芽を守る
  • 私有地・保護区域には立ち入らない

🌸 春を楽しみながら、安全に帰るために

山菜採りは地域の文化であり、春の楽しみそのもの。
少しの準備と心がけで、山の恵みはもっと安全に、もっと楽しく味わえます。
Scepterはこれからも、地域の皆さまの暮らしに役立つ情報を発信していきます。